アヤヤトゥーヤーの意味とは?なぜ流行った?元ネタ歌詞や本人の反応について調査

YouTubeやTikTokなどで話題になっている「アヤヤトゥーヤー」という言葉をご存じでしょうか?

アヤヤトゥーヤーとは、独特なイントネーションとリズムに合わせて発せられる言葉で、それをオマージュした動画がネット上に多数投稿されています。

そんな今話題の「あややとぅーやー」ですが、意味や元ネタなどについて気になる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな疑問を解消するために、あややとぅーやーの意味や元ネタ、そして曲名や歌詞について紹介しています。

また、あややとぅーやーを歌っている「城島茂」さんは、ネット上で話題になっている事実を認知しているのかについてもまとめていますので、気になる方は是非最後までご覧ください。

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アヤヤトゥーヤーの意味とは?

結論から言うと「アヤヤトゥーヤー」という言葉自体に意味はありません。

このアヤヤトゥーヤーというのは、ジャニーズ事務所属の男性アイドルグループ「TOKIO」の代表曲「AMBITIOUS JAPAN!」の空耳から派生した言葉です。

実際には「I get a true love」と言っているのですが、歌っている本人である城島茂さんの滑舌が悪いのか、ネット上では「あややとぅーやー」と聞こえると話題になったようです。

I get a true loveを日本語訳すると「私は本当の愛を知る」という意味になるので、必然的にあややとぅーやーの意味は「私は本当の愛を知る」という事になります。

カタカナ読みをすると「アイゲットアトゥルーラブ」になるのですが、城島茂さんがこの言葉を発すると何故が「あややとぅーやー」に聞こえてしまいます。

そんな城島さんですが、昔(2004年頃)はきちんと「アイゲットアトゥルーラブ」と発音されていたそうです。

(以下の動画を参考)

なのでもしかしたら年を取るにつれて舌の筋肉が衰え、滑舌が悪くなったのかもしれません。

アヤヤトゥーヤー元ネタの歌詞

あややとぅーやーの元ネタ(本家)については、上記でも紹介した通りTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」になります。

AMBITIOUS JAPAN!の歌詞についても紹介したいのですが、全部を掲載してしまうと著作権的にアウトなので、一部分だけを引用という形で紹介していきます。

知らない街で
出逢いたい 真実(ほんと)の自分と
(I get a true love)

引用元:J-Lyrik

ちなみにこの曲は、2003年10月頃にTOKIOとJR東海のタイアップ企画の際にリリースされた曲だそうです。

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アヤヤトゥーヤーが流行った理由は?

あややとぅーやーが流行った原因は、2021年の3月頃にTikTokやYouTube上であややとぅーやーを面白可笑しく編集した動画が多数投稿されたことがきっかけだと思われます。

独特なイントネーションということもあり、ノー編集で見ても面白いのにもかかわらず、それに加えて面白可笑しく編集されます。流行る理由も分かりますね。

アヤヤトゥーヤーのおすすめ動画

個人的に面白いと思ったあややとぅーやー動画をランキング形式でいくつか紹介していきます。

3位 千鳥の相席食堂でバカにされるあややとぅーやー

こちらの動画は、ネットフリックなどで放送されている千鳥の「相席食堂」の一部映像をあややとぅーやーに合成編集したものになります。

2位 スッキリであややとぅーやーを猛烈批判する加藤浩次

朝のニュース番組「スッキリ」のモニターの部分があややとぅーやーの映像に合成編集されている動画になります。

あややとぅーやーという言葉を聞いた途端、耳にかけていたヘッドホンを床に叩きつける加藤浩次のクレイジーっぷりが面白いですね。

1位 あややとぅーやーに爆笑するTOKIOメンバー

城島茂(本人)はアヤヤトゥーヤーを認知している?

城島茂さんがあややとぅーやーを認知しているかについてですが、城島さんはSNSやブログ等の活動をされていないので定かではありません。

ですが、城島茂さんはTOKIOのメンバーとして現在もなお活動しているので、もしかしたらテレビ番組等で言及(反応)されるのかもしれません。

 

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